明日は はやての 風が吹く

ワンパクでもいい。たくましく育ってほしい。
心配事
数日前から、はやてさんの呼吸が変なことがあり
お医者様に診ていただいたところ「逆くしゃみ」との診断でしたの。
そのせいなのか、どうなのか判りませんが
昨日から様子のおかしいはやてさん。

ごはんは食べるし、お仕事もしっかりしたものなんだけど
どことなく元気がありません。
(※アワアワした声入り23秒)




早く元気になぁれ!
| 健康のこと | 22:43 | comments(8) | trackbacks(0) |
聞いてないよ!
これは、まだ桜が咲いていた今月10日のこと。

その日はお天気も良かったので、少し脚を伸ばし
はやてさんを自転車に乗せて、気になっていた公園へと行きました。


聞いてないよ!01


川を挟んだ両端に桜が植わっていて
満開の時ならば、それはそれは見事な景色だろうなと
容易く想像できるほどの桜並木です。

残念ながらこの時はすでに満開の時期は過ぎており
所々、緑の葉が顔を覗かせておりました。


聞いてないよ!03


聞いてないよ!02


だからなのか、人もまばらだったため
わんこの散歩をするのには、もってこいの場所でしたよ。


聞いてないよ!04


聞いてないよ!05


聞いてないよ!06


遊歩道を歩いたり、桜の花びらを匂ってみたり
土手の斜面を降りたりと
暖かな春の空気の中で、ゆったりとした散歩を楽しんだはやてさん。


聞いてないよ!07


しかし、何故わざわざ自転車に乗ってまでこの公園に来たのか。
実ははやてさんに言えない、ある理由があったんです。
それは…


聞いてないよ!08
サイズが小さくなりました


狂犬病の予防接種のため。
実はこの公園、動物病院からさほど遠くない場所にあるんですよ。
自転車で来たのも、注射をした後に40分も歩かせたくなかったから。

そんなこととはつゆ知らず
病院に着いた瞬間「聞いてないよー!」と
悲壮な顔つきで訴えられた飼い主でございます(笑)

病院が嫌いなわけじゃないけれど
(ドアを開けたら自ら入っていきますもの)
この不意打ちには、ちょこっと機嫌を損ねたはやてさんでありましたとさ。

| 健康のこと | 23:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
ピアス紛失事件!
※今日はほとんど文字ですのー。
 読みづらかったらゴメンなさいです。

***

それは昨夜の22時頃のことでした。
はやてさんを寝かしつけ、お風呂に入るためにピアスを外そうとしたら
な、なんと! 左耳のピアスがないじゃありませんか!

その瞬間、頭の中をよぎったのは
はやてさんが飲んじゃってないかということ。
なんてったって拾い食い大魔王の彼ですから(威張れるコトじゃありませんが…)
ピアスなんかが落ちていたら、パックン&ゴックンとやっちゃうこと間違いなしですもの−!


あんぎゃー!


どこかに落ちていないかと捜してみるも、どこにも見あたらず
せっかく寝付いたはやてさんを起こして「ピアス飲んだ?」と訊いてみるも
寝たところを起こされた不満顔しか返ってきませんでした。

はやてさんが来たときから
ピアスは絶対届かない場所へ置いていたんですが
まさか知らないうちに外れるなんて予想しておらず
もうめっちゃ焦りましたよ。

病院でレントゲンを撮ってもらった方が良いのか。
でも絶対飲んだかどうか判らないし…、とモヤモヤするも
電話でセンセ(獣医師さん)に相談すると
「内蔵に刺さっている可能性もありますので、すぐレントゲンを撮りに来てください」とのこと。
まぁ、当然と言ったら当然なんですが
電話をしたのは会社の就業時間で(社長、ゴメンなさい)
すぐ来いと言われても無理なのであります。
ただ幸運にも、今日は仕事が一段落した日でもあったため
早退させていただくことができ、急いで帰宅してその足で病院へGO!

センセに経緯を伝え、飲んだかもしれないピアスの片割れを渡し
レントゲンを撮るために、はやてさんをセンセに預けました。
で、待つこと約10分。
撮っていただいたレントゲンを見ると…

ぎゃー!
ピアスがクッキリ&ハッキリ写ってるよー!

と、一瞬真っ青になったんですが
写ってたピアスは、先ほどセンセに預けたピアスの片割れで
もし飲んでいたら、これと同じ影が出てきますよーとの見本で撮影されたものでした。

そういや、ピアスが写ってたのは背骨の上でしたよ(笑)


あがががが


で、結局結果はどこにも見あたらず、でありました。
あー、良かったぁ!

なくしたピアスが惜しくないわけじゃないですが
とりあえず、はやてさんが飲んでなくて良かったです♪

まぁ、樋口さんが1枚飛んでいっちゃいましたが(涙)
イイお勉強になりましたの。
これからピアスはお風呂前じゃなく
帰ってきたら即行外さなきゃ、と思った飼い主でありましたとさ。

| 健康のこと | 23:02 | comments(10) | trackbacks(0) |
ご無沙汰無沙汰
 大変無沙汰をしておりました−。
その間に、入院していたカメラも全快して退院し
またまた親バカ全開で撮っておりましたですよ(笑)

サービスセンターさんの対応はメッチャ良かったですの♪
親切だし、丁寧だし、迅速でしたし
何よりも治療代がタダでした!(これ重要)
もちろん保証期間内ではあったんですが
今回の場合、保証対象に当てはまらないかもしれなかったんですよね。
でも受け付けてくれた方が
「AFの動作不良ということにしておきますね」と仰ってくださって
おまけに本体まで調子を診てくださいましたの。

ありがたや、ありがたや。
サービスセンターさん、ありがとうございましたー!

***

さて本日は、はやてさんと病院デートでした♪
年に一度のワクチン接種です。


自転車の中から
病院到着


またワクチンだけではなく、血液検査もお願いしていたので
はやてさんは朝ごはん抜きでありますよ。
おかげでちょこっと不機嫌さんです。


もう帰る?
もう帰る?


ワクチン接種は、草むらにも入るので9種混合を。
血液検査は、去年行った結果で少し気になる項目があったのと
手作り食のため栄養バランスが気になったため行いましたの。

結果は中性脂肪と血小板数以外は範囲内でした。
といってもメタボ方向とは真逆の数値なので大丈夫ですよー(笑)
また血小板数も採血する場所によって変化することもあるらしく
そのことを考えると許容範囲内だそうで、こちらも一安心です。


ま〜ったり
玄関先でまったりと


血液採取とワクチン接種は平気だったのに
お気に召さなかったのが体温検査。

どうやらお尻の穴は苦手なようです(笑)


治療台の上で
診察台に乗せられて


ただ9種のワクチンは身体に負担がかかるらしく
帰ってから夕方ぐらいまでボンヤリとしておりました。
でも以前麻酔から覚めたときと同じく
薬でだるいせいか、ちゃんと寝てくれないんですよね。
野生の本能なのか、こんな状態で眠っちゃダメだ、と思っているのか
必死になって眠気と戦っていましたの。

そんなに安心できないのかなぁ。
飼い主、ちょこっとショックですよ。


無事終了
帰ろうよ


何はともあれ、これでまた来年までチックンはなしですよ。
ちっちゃな身体で頑張ったはやてさん。
お疲れさまでした。

| 健康のこと | 21:34 | comments(7) | trackbacks(0) |
驚愕の事実!
藤


先週はほとんど午前様だった飼い主。
月曜日が過ぎ、火曜日が過ぎ
週の半分を過ぎた頃から、はやてさんが拗ね拗ねモードに…。
おまけに土曜日も出勤だったので、日曜日の今日
久々にゆっくりとお散歩をしに行きました。

桜の時期はすっかり過ぎ
公園の藤棚に咲いている藤の花がとっても綺麗。


緑の絨毯


そうして地面はといえば緑の絨毯が!
草の感触が気持ちいいのか、ぴょんこぴょんこと跳ねるはやてさん。
ちょこっと拗ねモードは解消かな?

そうして帰って休憩した後、自転車に乗ってお出掛け。


お出掛け


行き先は動物病院。
目的は狂犬病ワクチンの接種です。


なでなで


この後にチックンされることも知らずに
ナデナデされてご満悦のはやてさん。

そうして肝心の注射は、というと
ちょこっと唸ったけれど、暴れることはなく無事終了です。

その後、待合室でアレルギーチェックをしている間は床でまったり状態。
チックンされた後だっていうのに大物だねぇ。
いや、たんに鈍いだけなのか…(笑)
そのせいか、いろんな飼い主さんに
「大人しいねー」とか「可愛いねー」とか言われながら
再びナデナデ攻撃を受けていましたよ。

んもー、外面だけはイイんだから!(笑)
みなさーん! 騙されないでくださーい!
家ではカップリカプカプ犬なんですよー!

***

そして今回の検診で知った驚愕の事実。

なんと、はやてさんの体重が9.8kgに…!

ヤバい…、ヤバいよ!
ひと月前に計ったときは9.3kgだったのに500gも増えてるよ!
50kgの人間に換算してみると、2.5kgも増えていることに…。


リラックス


明日からダイエット開始です!

| 健康のこと | 21:29 | comments(5) | trackbacks(0) |
睡眠不足の理由
はやてさんをもふもふしていたとき
首の内部にしこりのようなものを見つけたのは3日ほど前。


朝焼け
朝靄の中で


一体これはなんなのか?
どうしても最悪なことを考えてしまう性分で
このときも腫瘍か? と思い、真っ青に。

腫瘍だとしたら良性なのか悪性なのか。
もし悪性なら転移しているのかしていないのか。
手術するとしたら、どれぐらいはやてさんにダメージを与えちゃうのか。
その後の抗ガン治療はどんなものなのか。

そんなことを考えてると、ここ暫く眠れなかった私。

で、本日。
フロントラインのついでに診察してもらいに行きました。


いつ咲くかな?
いつ咲くかなぁ


診察の結果…


遊びたい…
走りたいなぁ


しこりだと思っていたのは
はやてさんの首の軟骨でした(笑)


早咲き桜
早咲き桜


あー、もう良かったぁ…(泣)
知らない間に、腫瘍化しやすい食べ物を与えていたのかと
オロオロしちゃいましたよ。
何事もなくてホント良かったです。

先生には笑われちゃったけど(笑)


春眠
春眠暁を覚えず


とりあえず、今日からゆっくり眠れそうです。

| 健康のこと | 21:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
またまた初体験
それは昨日の夜のことでありました。

お散歩から帰ってきたはやてさんの身体をさわさわしていると
首筋あたりにプツッとした異物があります。
はじめは何か皮膚にデキモノができたのかと思ったんですが
よくよく見ると、スイカの種っぽいものが毛に絡まっていたようなので
「何じゃこりゃ?」とそのままプチッと引き抜いてしまいました。

で、取ったものをよくよく見てみると…


おすましさん


んぎゃぁぁぁ〜、ダニ!?
ダニっぽい?
見たことないんですけどこれがダニ?
つかでかいんですけどっ!?
ってコトははやてさん、血吸われたー!??
ふざけんなー!
アタシの可愛いはやてさんの血を勝手に吸いやがってー!

と、驚き→怒り→制裁と三段論法で、えいやっとダニさんご臨終。

でもこれがホントにダニなのかよく判らなかったので
(何しろ見たのは初めて)
友人に電話して訊いたところ、おそらくマダニだろうとのこと。
そこでハタと気がついた飼い主。

そーいや、ダニって無理矢理引き抜いちゃいけなかったんじゃ…。
無理矢理取れば頭が皮膚に残っちゃうって聞いたコトあったようななかった…よう…な。

しかし時すでに遅し。
潰したダニを見ても、頭があるのかないのかなんて判りません。
ってコトで本日、朝一に病院へGOでありました。

で結果は、やっぱりマダニ。
でも運良く抜けたらしく、毛を掻き分けてみても傷になっているところは見られず
持っていったダニの残骸を診てもらったところ
頭はあるので、万が一皮膚に残っていたとしても牙の1本ぐらいとのことでした。
ふいー、良かったよぉ。

それにしても2月でもうダニが出ているなんて…。
最近暖かかった日があったとはいえ、ちょっくら異常ですよね。
でも、手をこまねいているわけにはいきません。
なので、はやてさん初フロントラインです。


草むら好き♪
こゆところに鼻を突っ込むから付くのよね


ダニ避けにと思ってガーリックのサプリメントも入れていたんですが
あんまし効果はなかったのかなぁ(泣)
それとも付いたダニが骨のあるコだったのかしら?


虫除けスプレー
虫除けスプレー


取りあえず、フロントライン効果と虫除けスプレーで
ダニを防御! でありますの。

----------

覚え書き:再診料    ¥600
     フロンライン ¥1,639
     計      ¥2,239

| 健康のこと | 17:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
去勢手術のまとめ
大変な手術じゃないと判っていても、やっぱり心配だった去勢手術。
今日で丸1週間過ぎ、着ていた術着も脱ぎ、無事完全復活を遂げたので
今回の手術を振り返ってみようと思いますの。


おすましさん


●手術前日
 ごはん&おやつなど固形物は21時まで。
 それからは絶食。ただしお水はOKでした。
 それを聞いてちょっと安心したものです。

●手術当日(手術前)
 朝は「ごはんくれー!」と啼かれるかと思いましたが、そういうこともなく
 ちょっと不審&不満気な様子だっただけで、病院へ連れて行くことができました。
 病院では手術の説明。
 どのような流れで手術をするか、何処を切ってどういう処置をするかなどを説明され
 飼い主からの質問などには丁寧に答えてくださいました。
 
 ◎手術前の検査
  手術を受ける前に精密検査(X線&血液検査)を受けます。
  X線は胃に何も残っていないか、肺や心臓に異常はないかなどを調べ
  血液検査では、赤血球の数(少なければ貧血の恐れ)や
  血小板の数(少なければ血が固まりにくい)
  そして血液が固まるまでの時間を調べていただきました。
  これらに異常があれば、手術ができないこともあるそうです。

 ◎麻酔はガス式
  はやてさんの病院ではガス式の麻酔を採用されていました。
  これなら万一麻酔が身体に合わなかった場合は、直ぐに栓を止められるからという理由です。
  注射だと1回注入してしまったら、何があっても戻すことはできませんからね。
  その後、点滴をしつつ肺に直接管を入れて酸素を送り
  心拍数をモニターでチェックしながら手術を行うとのことでした。

 ◎糸は溶けるものを使用
  縫合時の糸は溶けるもので、内側に縫い閉じるような形で行われました。
  なので消毒や抗生物質などのお薬の必要はなく、抜糸の必要もないので
  抜糸時の恐怖感を与えることなくに済みました。
  はやてさんの病院ではエリカラの代わりに術着を着用。
  ただし、術着を破ろうとしたり、隙間を縫って舐めようとする場合は
  エリカラを着用とのことでした。
  術着は最低でも3日間は着用してくださいとのことでしたが
  予想に反して1週間ちゃんと我慢してくれたはやてさん。
  お利口です♪

●手術当日(手術後)
 麻酔から覚めたといっても、やはり一晩ぐらいは残るらしく
 迎えに行ったときはボンヤリしてたはやてさん。
 けれどゆっくりながらもちゃんと自分の足で歩いているのを見たときは
 本当にホッとしました。
 傷口も見せていただきましたが、綺麗に縫われていて
 15mmほどの細く赤いラインが、タマタマちゃんと局部の間にあるだけで
 酷い傷跡、ってコトはなかったです。
 流石に周囲の毛は刈られていましたが(笑)
 あとは点滴を打つために、左足の一部の毛が刈られました。
 でもそれも12×8mm平方ぐらいの小さなもので、はやてさんの毛の質のせいか
 よく見なきゃ判らないほどでありましたよ。

 意外だったのは、帰ったらすぐにでもごはんが食べられると思ったのですが
 その日は絶食絶水してくださいと言われたこと。
 先生が仰るには、まだ麻酔から完全に覚めていないため
 下手に食べたり飲んだりして気管を詰まらせたり
 最悪の場合、肺に入ったりすることもあるからだそうです。
 でも、はやてさんにそんな理由が判るわけもなく
 帰ってからいつもの場所に掛かっているはずのお水を求めて
 サークル内をウロウロしていて。
 けれどあげることはできなくて。
 ただ「ゴメンね、明日まで我慢してね」と言うことしか出来なかったのが悲しかったです。

 でも夜中に敷いている毛布をいつまでも舐めているのを見て我慢できなくなり
 (その日は流石にサークルの横に布団を敷いて寝た飼い主/苦笑)
 時間も夜中の1時を過ぎていて、歩く足取りもしっかりしたものになっていたので
 スプーンで少しずつ、3杯ほどあげちゃいました。
 先生、ゴメンなさい。

 翌日からはお散歩もごはんもOK。
 お散歩は歩けるかどうか心配でしたが、ゆっくりと歩いていたけれど嫌がる様子もなく
 小さいお仕事も痛がることなく普通にしたので、またまたホッとひと安心でした。
 また食欲もあって、出した朝ごはんもガツガツ食べたんですが
 ちょっと量が多かったのか、その後ほとんどリバース。
 これは明らかに飼い主側の不注意でした(反省)
 そのせいで、その後はお水もごはんも食べようとしなくなったはやてさん。
 せめてお水だけでもと思うんですが、スプーンで差し出しても顔を背けちゃって
 一向に飲もうとしませんでした。
 ただ今だから言えるんですが、こういう時ははやてさん自身が身体の不調を判っていて
 治そうと、そのために飲まず食わずで眠っておこうとしているらしく
 (食べたら出すものを出すために立ったり歩いたりしなきゃいけませんから)
 1日ぐらいなら放っておいても大丈夫なんだそうです。
 
 そう先生からも言われていたはずのに
 その時はリバースしちゃったことにすっかりパニクっちゃって
 記憶がすぽーんと抜け落ちていましたの(笑)

 結局、その日はリバースしてから何も食べなかったですね。
 なのでせめてと思い、寝る時にフードを小さな器に入れてサークル内に入れておきました。
 もちろんお水は所定の場所に再設置しています。
 そうして夜中に「カリカリ」という音を聞いたときは、本当に安堵しましたよ。

 翌日からは食欲全開!
 でも前日のこともあったので、まずは半分の量から徐々に増やしていき
 3日ほどかけていつもの量に戻しました。
 食欲が出るにつれ、散歩の足取りも快調なものへと変わり
 今では術後ちょっくら甘やかしたせいもあってか
 ワンパクに我が儘がプラスされてしまってます。
 ま、これも徐々に矯正していくしかありませんね(笑)

●番外編
 手術代に含まれていたものは
 ◎去勢手術
 ◎術着
 ◎再診料
 その他に術前検査(血液・凝固・X線)が必要で
 手術代(17,029円)+術前検査(6,286円※)=23,315円掛かりました。

 もちろんこれは、はやてさんが行った病院でのお値段ですし
 手術の流れも各病院で異なりますから、一例として参考にしていただければと思います。
 ちなみに女の子の場合は、男の子よりお高くなります。
 あ、あとはやてさんは10kg以下だったので、このお値段で済みました。
 10kg超えると麻酔量の関係で、お値段が変わるそうです。

 ※血液検査は最低限のものではなく
  栄養、肝・胆動系、腎臓、イオンなどの値を調べていただける
  詳細な検査をお願いしましたので、少し割高になっています。

***

そんなこんなで術後から1週間経ち、再検診してもらったところ
炎症も起こさずに傷口は綺麗に塞がり、瘡蓋もほとんど剥がれていました。
ただ、まだ完治というわけではなく、シャンプーはもう1週間禁止ですし
糸が完全に溶けてなくなる1ヶ月後ぐらいに、赤く腫れてくることもあるそうなので
気をつけて様子を見ておいてくださいとのことでした。

終わってみれば、簡単な手術だったのかも知れませんが
当日はもう居ても立ってもいられませんでしたよ。
今では笑い話でしかありませんけどね(笑)

はやてさんが無事帰ってきてくれて、本当に良かったです。

| 健康のこと | 22:55 | comments(8) | trackbacks(0) |
OKAMAちゃんになりました
昨日、はやてさんの去勢手術が無事終わりました。

終わってみれば、確かに危険な手術ではなかったんでしょうが
(人間の盲腸みたいなものかな?)
今まで手術なんてしたことのない私は、もー心配で心配で…。
ホント代われるものなら、私が代わりに手術を受けたかったですよ。

前日の21時からは絶食だったので(ただしお水はOKでした)
当日、サークルから出されても、朝の散歩が終わっても、人間たちの食事が終わっても
なーんにも貰えないことに、少々ご不満と不信感をあらわにしておりましたが
知らんぷりして、ウラン母の母さまのお車で病院へ。

手術の説明後、先生とともに病院の奥にあるゲージへと連れて行かれたはやてさん。
好奇心旺盛な性格のおかげで、ヒンヒン啼かれなかったことは助かりましたよ。
飼い主の心情的に、ね(笑)

手術自体は外来の終わる12時から。
術前に精密検査(レントゲン&血液検査)をしてから麻酔(ガス式)、そして手術という流れで
もし精密検査の結果、手術が出来ないと判断が下った場合は
その時点で電話をくださるということでした。
その他、飼い主の希望によっては「術前」「術後」に電話をしてくださるそうで
でも術前なんかに電話をもらったら、余計に居ても立ってもいられないと思い
術後の電話だけお願いしましたよ。

そしてついでにお願いしたことは
より詳細な血液検査と乳歯の抜歯、そしてマイクロチップ(ライフチップ)を入れてもらうこと。
一気に出来ることは麻酔が掛かっているうちにしておきたかったですからね。
その後「無事に手術終了」のお電話をいただき、17時半にお迎えにきました。

麻酔が覚めきっていないせいか、ちょこっとフラフラしていたものの
自分の足で歩いているのを見て、心底安心した私。
エリカラはなしでお手製の術着。
糸も溶ける糸を使っているため消毒&お薬は必要なく
舐めるのだけ注意してくださいとのことでした。


ぼんやりさん
ちょこっとぼんやりはやてさん


今日も朝の散歩には行ったものの、まだしんどいのか家の中でウロウロしています。
あと朝ごはんを戻しちゃったのも心配。
獣医さんに電話をしてみましたが、取りあえず絶食させて
夕方もう一度あげてみてくださいとのことでした。

幸い傷口を舐めることなく
今は私部屋で丸くなって眠っています。
あとはちょこっとずつでも良いから、食べてくれれば良いんですがねぇ。

でも考えてみたら、手術してからまだ丸一日も経ってませんもの。
今ははやてさん自身が、治そう治そうと頑張っているのかも知れませんね。

今回もウラン母の母さまには大変お世話になりました。
お忙しい時にお車を出していただいて(それも往復×2回!)すごく助かりましたの。
なのに車中ではみっともない姿を晒してしまいすみませんでした。
そして、ありがとうございました♪

ちょこっとぼんやりしていますが、はやてさんは頑張ってます。

----------

覚え書き:採血料    ¥505
     術前検査   ¥6,286
     去勢手術   ¥17,029
     ライフチップ ¥5,000
     乳歯抜歯   ¥5,000
     処方料    ¥620
     内服薬    ¥1,000
     計      ¥35,440

想像していたより安かったライフチップ。
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| 健康のこと | 12:05 | comments(10) | trackbacks(0) |
理性と感情の葛藤
最近、何回か書いてきたように
今週末はやてさんを去勢させます。


凝視


最初、はやてさん…というか、わんこを迎えるにあたって
去勢のことも本やネットで調べました。

けれど、女の子わんこと違って病気のリスクは少ないことと
性的欲求にしても個体差があるとのことで
はやてさんが健康なら無理にメスを入れることはないと
最初は去勢させるなど考えておりませんでした。
だから獣医師さんやトレーナーさんに去勢を勧められたときは本当に驚いて。
さらには両親も去勢を考えていたことに、少なからずショックを受けました。

そんな中、はやてさんが成長していくにつれ
女の子わんこに執拗に乗っかるようになるのを見て焦りはじめた私。
もちろん仔犬ですから遊びの延長かもしれません。
けれど、もしはやてさんのオス本能が強いがゆえの行動だったら
この先、はやてさんには辛いことになってしまうでしょう。

だって、はやてさんにお嫁さんは授けてあげられないから。

理由は色々。
金銭的なこと、住居環境のこと、時間的なこと。
でも、そのどれもが飼い主である人間側の理由で。
そこにはやてさんの意志はありません。


よそ見


ペットして迎えられているわんこに対する去勢や避妊は
今や当然の風潮なのかもしれません。
捨て犬や捨て猫が多い中、飼い主の義務だと考える人も少なくないでしょう。

私も頭では理解しています。
病気のリスクは少ないとはいえ、0%ではないんですから
子孫を残してやれないのなら、去勢するほうがメリットが多いのも解っています。
でも、感情がついてこれないのです。


ペロリン


実ははやてさん、5ヶ月辺りまでは停留睾丸でした。
だから去勢を考えはじめた時に、このまま降りてきてくれなければ
それを理由に手術できると思ったものです。

ズルい飼い主ですね。
だって、自分で決めかねられないから
はやてさんの健康状態を理由に去勢をしようと考えたんですもの。

でも、ちゃんとカミサマは見ていたようです。

この前、外耳炎になった時に診てもらったところ
動くけれどちゃんと掴めると言われ、自分の意志で決めなければならなくなりました。
その時点で、去勢に気持ちが傾いていたとはいえ
まだその時は予約を入れることが出来ず
いったん家に帰り、再びネットで去勢のことを調べたのです。

去勢のメリットとデメリット。
麻酔のリスク。
去勢した後の行動の変化など、色んなサイトを見たり、ブログを読んだりして
後日、ようやく手術予約の電話をしました。

でも正直言うと、まだ迷っています。
はやてさんの前では平気な顔をしていますが
一人になると、本当に良かったのかと自問自答する日々が続いています。
手術のことだけではなく
病院でひとりぽっちにさせられて不安がらないか
麻酔が身体に影響しないかなど
悪いことばかりがぐるぐると頭の中を駆け回ってしまうんです。


また凝視


手術の日まで、あと4日。
今はただ、なるべくはやてさんが痛みと恐怖心を感じませんようにと祈るだけです。

***

最後にはやてさんへ。
私のことは憎んでも恨んでも良いから、どうか無事に帰ってきてくださいね。
それだけがズルい飼い主である私の願いです。

| 健康のこと | 21:35 | comments(12) | trackbacks(0) |
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